100歳以上の高齢者が2万5千人!!
全国の100歳以上の高齢者数は、平成17(2005)年9月末現在で2万5千人を超え過去最高を更新し、そのうち約85%を女性が占めています。
平成17年10月1日現在、日本の総人口は1億2,776万人となり、前年に比べて2万人減少し、戦後初めてマイナスに転じました。
一方65歳以上の高齢者人口は、過去最高の2,560万人となり、総人口に占める割合も20.04%と初めて20%を超えました。
高齢人口のうち、65歳〜74歳人口は1,403万人、75歳以上人口は1,157万人となっています。高齢者人口は平成32年まで急速に増加し、その後はおおむね安定的に推移する一方、総人口が減少することから高齢化率は上昇を続け、2015年には26%2050年には35.7%に達すると見込まれています。
(平成18年版 高齢社会白書より)
世界の高齢化率の推移
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上記のように、日本の高齢化現象は世界でも例のない上昇率になっています。高齢化社会でのリスクにどのように備えていくか、しっかり検討したいところです。
高齢化社会のリスクのひとつに介護問題があります。実は入院患者より介護を必要とされている方の方が多いことをご存知ですか。寝たきりでない、軽度の介護もサポートする介護保険を検討してみませんか。 |

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